俳優の高橋一生と浦井健治が、舞台「天保十二年のシェイクスピア」の公開舞台稽古を前に報道陣の取材に応じた。同作は、シェイクスピアの全作と、江戸末期の人気講談「天保水滸伝」などの要素が織り交ぜられた井上ひさし氏の名作戯曲。醜い容姿とゆがんだ心を持つ流れ者・佐渡の三世次を演じる高橋は、「極悪人役は楽しい。やっていてウキウキする」と笑顔を見せた。一方、きじるしの王次役の浦井は、「(高橋演じる)三世次と同じシーンが、ほぼないのがさみしい。でも、稽古場で一生さんの役へのアプローチを見学できました」と話していた。
<公演日程>2月8日-29日 日生劇場

出席者:高橋一生、浦井健治、藤田俊太郎(演出)

2020年2月7日;東京・有楽町
6分20秒

【時事通信社】

4 Comments

  1. すごく残念でした。
    1日前に中止で券をフォトにとってます。日生劇場の前のフォトも。

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